安心して利用できる精子バンクを目指して

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新着ニュース
2008年4月25日 読売新聞 <体外受精:流産にストレスが関係 日本産科婦人科学会
2007年4月15日 毎日新聞 <体外受精:自然妊娠より高率の妊娠異常 聖路加病院調査


精子について
精子のドナーは、当サイトの精子バンクに登録された男性から選ばれます。
30歳までのボランティアで、厳正な選考を経た非喫煙者の男性のみ、精子バンクに登録しております。
選考基準については、依頼者が精子のドナーに望むことを重視し、
健康で優秀な子どもがつくれるように配慮しております。
詳細は、メールにてご質問ください。

精子の提供について
手渡しの精子による人工授精、または性交による精子の提供が選択できます。
精子の提供方法については、ドナーと依頼者の双方が合意することが必要です。
依頼者によって希望の受精方法は異なりますし、性病検査などが必要な場合もありますので、
個別の相談によって詳細を決めさせていただきます。

料金について
ボランティアによる非営利目的の精子バンクなので、精子そのものは無料で提供しておりますが、
ドナーの負担を軽減するため、拘束時間については1時間あたり千円の謝礼をお願いしております。
また、妊娠に成功した場合は、希望者から寄付金を募集しております。
寄付金は全額日本ユニセフ協会に寄付いたしますので、ご理解いただける方はぜひご協力ください。
その他精子を提供する際に必要な交通費などの諸経費については、依頼者が負担するものとします。 

精子バンク設立の目的
日本では、ますます少子化が進んでいます。
しかし、「産みたいけど産めない」という女性は意外と多く、
シングルマザーや、同性カップル、そして不妊治療をされている方が
精子バンクを利用するには高額な料金がかかることもあります。
このような女性の助けになり、さらに恵まれない子供たちに寄付をすることで、
女性と子どもに貢献していきたいというのが、精子バンクを設立した目的です。
安心して利用できる精子バンクを目指して」は、
できる限り女性に配慮し、安心して利用できる精子バンクを目指しております。

個人情報保護について
個人情報保護法に基づき、当精子バンクではプライバシーを厳守いたします。
また、精子のドナーと依頼者は双方のプライバシーを厳守しなければなりません。
子どもが成長した後においても、これらのプライバシーは深く関わってくるので、
精子のドナーは生きている間、一切の秘密を保持することを約束します。
個人情報の第三者への提供は行いませんが、
捜査令状、差押令状等に基づいて捜査機関より当精子バンクに情報提供が要求された場合など、
法的根拠に基づいて要求された場合については、この限りではありません。

ご連絡方法
精子バンクの利用を希望される方は、こちらまでお気軽にご質問・ご相談ください。
メールには、次の内容をわかる範囲でお書きください。
@お名前(仮名でも可)
Aご年齢
Bご住所(都道府県のみで可)
C精子の提供を希望する理由やご相談など
なお、メールの返信には1日程度かかりますので、ご了承ください。

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